内容説明
子どもは好き嫌いが多いのがあたりまえ?食べたい時に食べさせないとかわいそう?お菓子がないと静かにしていられない?食卓にじっと座ってなんかいないもの?子どもの食事に悩むすべての親に贈る、フランス流食育のコツ。
目次
フランスの子どもはなんでも食べる(そしてあなたの子どもも!)
ヨチヨチ歩きとビーツ・ピューレ―フランスに来て見たことのない食べ物に遭遇
お腹を教育する―「フランス式」の食べ方を学び始める
食卓の芸術―友人とのディナーとちょっとした議論
食べ物をめぐるバトル―子どもを食べなくさせてしまう方法
コールラビ実験―初めての食べ物が好きになる方法
4回の決まった時間の食事―フランスの子どもはなぜ間食をしない!?
スローフードの国―何を食べるかではなく、どのように食べるかが大事
2つの世界のいい点
最も大切なフードルール
ハッピーに食べる子どもを育てるためのコツ
子どものためのフレンチ・レシピ
著者等紹介
ル・ビロン,カレン[ルビロン,カレン] [Le Billon,Karen]
ブリティッシュコロンビア大学教授。2011年には、40歳以下にして意義深い成功を収めたカナダ人リーダーを称える国家プログラム「Top 40 Under 40 Award」を受賞。オックスフォード大学で博士号を取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
フランスの子どもは好き嫌いをしない? 子どもの「食事」に悩むお母さんたちに、目からウロコの解決法!
【著者紹介】
カナダ生まれ。ブリティッシュコロンビア大学教授。2011年にカナダの教師トップ40に選ばれる。フランス人の夫と娘2人とカナダ、フランスで過ごす。著書は学術書が3冊。