内容説明
進んで家で勉強をする子に育てるには母親の家庭のつくりかたが決め手!受験を勝ち抜く子に育てる母親改革は誰にでもできます。
目次
1章 幼児期のシンプルな母親の日常が生み出す子どもの育み(普通を絵に描いたような片田舎のサラリーマン家庭;気づかされた育児手法の迷信と育児書不要論 ほか)
2章 ルールと儀式を決め、やらないと気持ちが悪い習慣を身に着けさせる(唯一無二の物を選ばせ、価値観を学ばせる;今、目の前にあることが終わったら、次のための事前準備をする習慣 ほか)
3章 自主性と自制心なしには学力を伸ばせないローティーン(道具にこだわることで、言い訳のできない環境をつくる;なぜTVゲームでは集中力が身につかないのか? ほか)
4章 東大合格は目的化!達成されることがすべて(アウェー感の少ない「家から近いが一番」がもたらすメリット;高校生しょっぱなで出ばなをくじかれる ほか)
著者等紹介
清水芽々[シミズメメ]
フリーライター。1965年生まれ。埼玉県出身。埼玉大学卒。高校時代にライターデビュー。女性が抱える問題や心の闇、家族間のトラブル、子育てなどをテーマに女性誌や実話誌、スポーツ紙を中心に執筆活動を行っている。不倫や結婚・離婚に関しては1000人以上の女性を取材した経験を持つ。4人の子を持つシングルマザー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)