目次
第1章 ねんねのころ(眠りながらほほえむ;あくびやしゃっくりをする;舌を出したり、唇をとがらせるとまねをする ほか)
第2章 おすわりのころ(脇を支えると足をツンツンする;カニのように泡をふく;腹ばいのままで体の向きを変える ほか)
第3章 たっちのころ(目標めざして移動する;机をたたくとまねをする;お母さんが見ている物を見る ほか)
著者等紹介
小西行郎[コニシユクオ]
1947年香川県生まれ。京都大学医学部卒業、同大学付属病院未熟児センター助手、福井医科大学小児科勤務の後、オランダ、フローニンゲン大学で発達行動学を学ぶ。埼玉医科大学小児科教授、東京女子医科大学教授を経て、2008年から同志社大学赤ちゃん学研究センター長/教授。2001年日本赤ちゃん学会を創設、2005年より理事長。2019年9月逝去
小西薫[コニシカオル]
1948年京都市生まれ。大阪医科大学卒業。京都大学医学部小児科医局入局。福井県立病院小児科、福井総合病院小児科勤務。福井医科大学小児科臨床教授、さいたま市立総合療育センター所長を経て、2010年すくすくクリニックこにし開設。保育園・幼稚園園医、小学校校医などを兼任しながら子どもの健康、発達を支援し続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)