怒りすぎたあとからでも始められる 子どもの地頭が育つ後悔しない子育て

著者:西岡壱誠
出版社:総合法令出版

商品説明

出版社内容情報

●◎●子どもの個性や可能性、自己肯定感を奪わないために親にできること●◎●
☆★☆もう、怒ったあとに落ち込まない☆★☆
◆◇◆親子で地頭がよくなる子育ての思考法◆◇◆

「叱らない」「ほったらかす」「褒める」……子育ての正攻法に悩むすべての親へ。
罪悪感を抱いたら、この本を開いてみてください。

●ぜひ、読んでいただきたい人●
・正しいと言われる子育てができない
・感情的になって、自分を責めてしまう
・子どもが勉強してくれないと悩んでいる
・子どもが大人になったときに困らずに生きていけるか不安
・家族関係が良好ではない
・自分がいま毒親になっているのではないかと不安になっている
・しんどいけど、大きな声でしんどいとは言えない

◆この本の内容◆
「子どもに頭がよくなってほしいという願い」×「感情的になり自己嫌悪する現実」の間を思考法でつなぐ方法です。子どもに対する罪悪感がなくなり、親も子どもも地頭がよくなる子育て本。

▼本書の中身▼
いきなりですが、問題です。
子どもが、近所のコンビニでお菓子を万引きしていたことが発覚しました。
あなたは子どもに、どのように注意しますか?


自分の子どもが、万引きするはずないと思わずに考えてみてください。

あなたは、どうしますか?

「なんてことをしたの、恥ずかしい!」と感情的に叱る親もいるでしょうし、「万引きは犯罪なんだ。警察に捕まってもおかしくないんだよ」と、理屈で説き伏せようとする親もいるかもしれません。

 この注意方法が、必ずしも悪いわけではありません。万引き行為がいけないことは当然ですし、叱責や道徳の説明が必要な場合もあるでしょう。

しかし、この注意だけで終わってしまったら、子どもはどう思うでしょうか?
そして、親として子どもにどう感じてほしいのでしょうか?

ここで必要になるのは、親の「理解」です。
万引き行為に焦点を当てるのではなく……


続きは、ぜひ本書でお読みいただけますとうれしい限りです。



正しいだけでは、子どもは育ちません。
悩む親は強い。
悩めるから、変われます。
気づけない人は、そもそも悩むことさえもできません。
悩むことは、子どものことを考えている証拠です。
本書を通して、考えながら家族で「地頭力」を鍛えていきましょう!


【目次】

1章:東大生の親はどんな人が多いのか?
2章:失敗をチャンスに変える子育ての思考法
3章:なにがあっても大丈夫な子に育てる”親力”
4章:東大に行く家庭の親は、リビングでなにを話しているのか?
5章:大人になっても困らない「地頭がいい子」になる育て方
6章:忙しい親のための地頭がいい子になる「環境」のつくり方




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