内容説明
こんな授業が受けたかった!楽しく読むうちに現代文が「わかる」方法が身につく!全国の受験生を合格へと導く東進講師陣の授業を紙上に再現!
目次
第1講 「わかった!」を目指して読む(「わかる」とは何か;「つながる」ことで「わかる」;「客観的に読む」とはどういうことか)
第2講 「わかる」ために手を動かす(1)一文の意味の理解(「わかる」ために「手を動かす」!;類似表現;図解;比喩;接続後;指示語)
第3講 「わかる」ために手を動かす(2)文章構造の把握(文章の構造をつかもう;反復;対比)
第4講 「解き方」を身につける(演習問題)
著者等紹介
西原剛[ニシハラタケシ]
一橋大学社会学部卒。卒業論文では『文章論的文章読解指導法の研究』を執筆した。卒業後、塾講師、中学校教員、家庭教師等を経て、2018年より東進ハイスクールに出講。明快な構造板書と豊富な具体例を用いたわかりやすい授業が好評を博す。模試の作題や教材作成にも定評があり、年間作題数は業界トップクラス(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
■特長
(1)現代文が「わかる」方法を「超基礎」からていねいに講義!
(2)会話形式で楽しく読むうちに現代文が「わかる」方法が身につく!
(3)本書の効果的な使い方が「動画」でわかる!
【目次】