国家の生贄

著者:福田 ますみ【著】
出版社:飛鳥新社

商品説明

内容説明

国家ぐるみのでっちあげ!メディア報道と180度違う。スパイ防止法潰し、拉致監禁、テロリストの願望を叶えた真犯人の正体。旧統一教会問題の不都合な真実。戦後最悪ともいえる謀略事件に加担した政府、官僚、メディア、司法。批判や訴訟を恐れ誰も声を上げない異常な状況に疑問を抱いたノンフィクション作家の孤独な取材が始まった。「福田は洗脳された」―いわれなき誹謗中傷に晒されながら真実を追い求めた執念の1200日、全記録。はたしてこの国はほんとうに法治国家なのか。



目次

戦後最悪の人権侵害―拉致監禁
全国弁連の正体
謎の男―強制改宗請負人
「小川さゆり」
現役二世信者は訴える
「カルトだと負け」
畏怖誤信―不当判決の山
文科省の言論封殺
解散命令請求―高額献金者の胸の内
念書裁判の真実―「鬼のような長女」
公安が仕組んだ冤罪1 新世事件
公安が仕組んだ冤罪2 ストーカー規制法違反事件
成城教会移転騒動―迷惑集団はどちらか
文科省の犯罪―陳述書捏造
解散命令―国策裁判
特別収録1 拉致監禁史
特別収録2 生還者の肉声
特別収録3 後藤徹氏の裁判闘争
特別収録4 国際社会の警告



著者等紹介

福田ますみ[フクダマスミ]
1956年、横浜市生まれ。専門誌、編集プロダクションを経てフリーのノンフィクション作家に。犯罪、ロシア、学校現場での冤罪事件などをテーマに取材、執筆を行っている。2007年、『でっちあげ 福岡「殺人教師」事件の真相』(新潮社)で第6回新潮ドキュメント賞を受賞。作品は2025年に映画化された。2024年には、宗教に関する優れた記事に与えられる米国のウィルバー賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



出版社内容情報

『でっちあげ 福岡「殺人教師」事件の真相』(2025年映画化)で第6回新潮ドキュメント賞を受賞したノンフィクション作家、福田ますみ氏が執念の取材1200日。旧統一教会問題の不都合な真実。


【目次】




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