内容説明
不調が起こったとき、体内では何が起こっているの?そしてそんなとき、どのように対応したらよいの?自分の体の取り扱い方を知っておきましょう。
目次
第1章 身近な不調のトリセツ
第2章 メンタルの不調のトリセツ
第3章 生活習慣病のトリセツ
第4章 感染症のトリセツ
第5章 がんのトリセツ
第6章 さまざまな病気のトリセツ
著者等紹介
渡邉眞理[ワタナベマリ]
湘南医療大学保健医療学部看護学科臨床看護領域(がん看護)教授。がん看護専門看護師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
●体の不調が起こったとき体内では何が起こっているの? そんなとき、どのように対応すべきか―自分の体の取扱い方を知っておくために
体調不良なのにすぐに病院に行けないようなとき、「自分の症状はどうして起こっているのか」「その症状に対して病院ではどのように対応してくれるのか」「自分で気をつけるべき点はどのようなことなのか」といったことを知ることができれば、少しは安心感につながるのではないでしょうか。
「なんだか頭痛がする」「おなかの調子がよくない」などといったちょっとした不調から、生活習慣病、感染症、がんなどの重篤な病気まで、体に生じるさまざまな不調について、医療現場で患者さんに日々向き合ってケアをしている専門職ナースが中心となって、難しい表現を使わずにわかりやすく解説することを心がけました。不安をやわらげると同時に読み物としても楽しめる内容です