内容説明
「眠り」は百薬の長。睡眠、自律神経、血行を良くすることが美への近道!すべてにアプローチする方法は入浴にあり。
目次
1 スキンケアよりもはるかに大事なこととは?―「眠り」は百薬の長(世界一眠り貧者の日本女性;睡眠の「質」が低下すると細胞が老化する ほか)
2 あらゆる不調が改善!―睡眠美容の12大メリット(成長ホルモンのシャワーでアンチエイジング;毛細血管を蘇らせ、肌や髪、爪までも美しく、体臭の悩みも改善 ほか)
3 最も手軽な睡眠美容はお風呂に浸かるだけ!ぐっすり眠れる「重炭酸温浴法」(40度以下のぬるめのお風呂に15分;入浴剤は「成分」に注目して選ぶ ほか)
4 熟睡を呼ぶ!睡眠美容的ライフスタイル(太陽の光を浴びると、目覚めすっきり、夜も快眠!;朝食で体内時計をリセットする ほか)
著者等紹介
岩本麻奈[イワモトマナ]
皮膚科専門医。東京女子医科大学卒、慶應義塾大学医学部皮膚科にて研修。のち20年におよぶパリ生活中に、抗老化医学、自然薬草療法、予防医学等を学ぶ。その間EU圏の大手製薬会社やコスメ企業のアドバイザーを兼任し、日本では大手通販会社でのコスメブランド開発に従事する。直近3年はプノンペンに在住し、アセアン諸国で美容セミナーを開催。2020年春に帰国し、現在は複数のクリニックに勤務し、最先端再生医療や美容医療に携わる。2021年夏より「睡眠美容外来」を創設。日本臨床カンナビノイド学会認定登録医、日本温泉気候物理医学会会員、日本睡眠学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)