内容説明
私が本書で提案したいのは、以下の3つの行動原則である。(1)いま住んでいる部屋の家賃の値下げ交渉をしてみる。(2)更新ごとに、家賃の安い部屋に引っ越しを検討する。(3)借りるか、買うかにこだわらない。3つの行動原則を取ることによって、最終的にめざす究極のゴールは「住居費をいまの半額にすること」である。
目次
プロローグ―「稼がない」所得倍増術
第1章 家賃崩壊の真実
第2章 いまより2万円安い物件の探し方
第3章 カンタン!家賃値下げ交渉マニュアル
第4章 実録交渉ドキュメント「大家さんと闘う僕」
エピローグ―マイホームはここまで安くなった
著者等紹介
日向咲嗣[ヒュウガサクジ]
1959年、愛媛県生まれ。大学卒業後、新聞社・編集プロダクションを経て、フリーライターに。「転職」「独立」「副業」「失業」問題など職業生活全般をテーマに著作多数。失業当事者に寄り添っての執筆活動が評価され、2018年「貧困ジャーナリズム賞」受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
全国の賃貸住宅居住者に朗報!
「あなたの払っている(特に5年以上入居されている方)家賃、
だいたい2割下がります」
聖域 「家賃」 に切り込む、ホントに使えるビジネス実用書!
可処分所得を増やす最強の方法?“家賃下げ”
?相場と比較、?高ければ家賃下げ交渉、?調停or更新拒否
――その人にあった家賃の下げ方を徹底的に指南します!
*本書は『家賃を2割下げる方法 』(三五館、2013年刊行)を 大幅に加筆・修正した再編集版です。
日向咲嗣[ヒュウガサクジ]
著・文・その他