目次
1章 月の神話と物語(月の女神・アルテミス;月の女神・セレネ ほか)
2章 月と歴史の物語(太陰暦とイスラム教;命がけの日食 ほか)
3章 月と日本の物語(月と偉人 松尾芭蕉と松島の月;旅の男と満月 ほか)
4章 世界の月の物語(フランスの月の物語;ブルガリアの月の物語 ほか)
著者等紹介
浦智史[ウラサトシ]
プラネタリウム解説員。複数のプラネタリウムで星空・宇宙の解説を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
毎日、少しずつ姿を変えながら、夜空に輝く月。人類にもっとも身近な天体として、古今東西、さまざまなかたちで語り継がれてきました。そんな月にまつわる「神話・伝説」や「人との関わり」に関する物語を、素敵な月の写真とともに紹介する、これまでにありそうでなかった月の図鑑です。