内容説明
Go Toトラベルが感染拡大の原因だったのか。「不要不急」「自粛要請」の是非を問う!
目次
序章 道理が非理に優越するために―座して死すことに甘んじるつもりはなし
第1章 「県境を越えるな」の理不尽―不当な嫌疑のかけられ方に異を唱えたい
第2章 「命か経済か」の理不尽―国のあり方
第3章 「感染拡大と移動」の理不尽―公の新型コロナウイルス政策にモノ申す
第4章 「無謬主義」がもたらす理不尽―自分の頭で考えることの大切さ
第5章 「観光、観光業」への理不尽―観光のあり方
著者等紹介
岩崎芳太郎[イワサキヨシタロウ]
鹿児島商工会議所会頭、いわさきグループCEO。1953年、鹿児島県生まれ。鹿児島市立玉龍高校を卒業後、慶應義塾大学経済学部へ進み、1976年、三井物産株式会社入社。米国(ニューヨーク)勤務を経て、1984年、いわさきグループの中核会社、岩崎産業株式会社に入社。1987年、同社副社長、2002年から同社代表取締役社長に就任。鹿児島だけに止まらず、国内から海外へも事業を拡大。グループ関連会社である、いわさきコーポレーション(株)、いわさきホテルズ(株)、白露酒造(株)、豪州岩崎産業(株)、インターローカルメディア(株)など、30数社のCEOとして、陸運・海運・航空・観光・ホテル・放送・製造・林業など幅広く事業を展開している。1997年マンスフィールド特別賞受賞。2019年国土交通大臣表彰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
著者が率いる岩崎グループは代々続く鹿児島を代表する観光業者。コロナ禍で日本一の苦境にある観光業界の企業経営について語る。