内容説明
脳のゴミを洗い流す、体を修復する、毎日の睡眠こそ健康の基本!今晩から眠りの質が高まる人生が変わる科学的食事術。眠りのお悩み別・睡眠がよくなる栄養素。寝つきが悪い…睡眠ホルモンメラトニンの材料となるトリプトファン。夜中に起きる…DHA EPAを摂ると熟睡度アップ!早朝に起きる…回復系アミノ酸のオルニチン。眠り研究の最前線・早稲田大学睡眠研究所式、睡眠の質が変わる時間栄養学。熟睡を妨げるNG食材。100歳まで健康に生きる眠りのコツ。
目次
第1章 睡眠が老化すると、体はどんどん衰える(睡眠も老化する。加齢とともに、ぐっすり眠れなくなる;睡眠が老化すると、長い時間眠れなくなる ほか)
第2章 科学的にわかってきた睡眠がよくなる食べ物(毎日の食事を改めると、毎日の睡眠もじわじわと改善する;睡眠ホルモン「メラトニン」の材料となる「トリプトファン」は積極的に摂る ほか)
第3章 よく眠るための食事タイミング(「いつ、何を食べるか」で睡眠の質が変わる;即効性を期待するなら、朝にたんぱく質 ほか)
第4章 100歳まで健康に生きるための眠りのコツ(眠ることにこだわりすぎると、さらに眠れなくなる;午後の決まった時間に20分程度昼寝する ほか)
著者等紹介
西多昌規[ニシダマサキ]
精神科医。早稲田大学教授。早稲田大学睡眠研究所所長。1970年、石川県生まれ。東京医科歯科大学卒業。国立精神・神経医療研究センター病院、ハーバード大学客員研究員、自治医科大学講師、スタンフォード大学客員講師などを経て、早稲田大学スポーツ科学学術院教授。日本精神神経学会精神科専門医、日本睡眠学会総合専門医、日本スポーツ協会公認スポーツドクターなど。専門は睡眠医学、精神医学、身体運動とメンタルヘルス、アスリートのメンタルケア(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
脳のゴミを洗い流す 体を修復する 毎日の睡眠こそ健康の基本! 今晩から眠りの質が高まる!人生が変わる科学的食事術!
早稲田大学睡眠研究所所長が教える 熟睡できる ぐっすり眠れる食べ方。
眠りのお悩み別睡眠がよくなる栄養素。寝つきが悪い‥‥睡眠ホルモンメラトニンの材料となるトリプトファン。
夜中に起きる‥‥DHA EPAを摂ると熟睡度アップ!