内容説明
何故日本は、東京大空襲、沖縄戦、原爆投下、ソ連参戦前に戦争を終結出来なかったのか。その裏で行われた、日本、アメリカ、ソ連による壮絶な駆け引き。最新情報をもとに書かれた渾身のノンフィクション。
目次
プロローグ
東條内閣打倒される
何も出来なかった小磯内閣
ヤルタ会談
ポーランド問題
対日参戦の密約
原子爆弾の開発
B29
東京大空襲
満州に迫るソ連軍
鈴木内閣の誕生
トルーマン大統領の誕生
ドイツ降伏する
和平交渉始まる
ポツダム会談
広島、長崎
御前会議
エピローグ
著者等紹介
石塚康彦[イシズカヤスヒコ]
1962年埼玉県生まれ。立教大学経済学部卒業後、自動車業界に勤務、退職後、近現代史を中心とした作家活動を開始する。今回は、その第二作目となる。長年にわたり、国内外、リベラル・保守を問わず、様々な書籍を猟歩し、「複眼思考」をモットーに近現代史の研究を進めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)