いろは落語づくし 落語からわかる江戸の死

著者:稲田 和浩【著】
出版社:教育評論社

商品説明

内容説明

「死神」は人の命を蝋燭の火で描く。「鰍沢」はお題目を唱えて命がけの危機を脱す。死が身近だった時代、死ぬことすら笑いにかえる。それが落語だ!



目次

い 行き倒れ(粗忽長屋)
ろ 蝋燭の火(死神)
は 墓(お見立て)(安兵衛狐)
に 女房の死(樟脳玉)(三年目)
ほ 本人生還(佃祭)
へ 平家物語(源平盛衰記)
と 溶ける(そば清)
ち 父親の死(インドの落日)(片棒)
り 輪廻転生(地獄八景亡者戯)
ぬ 盗人に殺される(お化け長屋)(新聞記事)〔ほか〕



著者等紹介

稲田和浩[イナダカズヒロ]
1960年東京出身。作家、脚本家、日本脚本家連盟演芸部副部長、文京学院大学講師(芸術学)。落語、講談、浪曲などの脚本、喜劇の脚本・演出、新内、長唄、琵琶などの作詞、小説などを手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




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