内容説明
「わたしはこれが好き!」「ぼくはこんなことをやってみたい!」誰しもが持っている、自分の思い=「イイタイコト」を伝える力。その思いを伝える「話す力」が、子どもたちの一生を支えてくれます。プレゼンアドバイザーとして、幼児から大学生まで、5万人以上の子どもたちに届けた授業から、親子でできる「話す力」を育てる取り組みを紹介します。
目次
第1章 「話す力」の芽を育むために―今日から家庭でできるアクション(はじめの一歩は身近なおしゃべりから;「話す力」×「スポーツ」 ほか)
第2章 自分だけの「イイタイコト」を見つけよう―プレゼンの組み立てを知る(プレゼンに必要な3つの力;相手が100人でも1人でも「イイタイコト」は変わらない ほか)
第3章 「話す力」を育てるチャレンジ(人の輪を広げる自己紹介;「第三の大人」との会話から生まれるもの ほか)
第4章 学校教育における「話す力」(「話す力」と世界の教育;コロナ禍と「話す力」;「話す力」の授業が変えた!ある公立中学校で起きたこと)
著者等紹介
竹内明日香[タケウチアスカ]
プレゼンアドバイザー。一般社団法人アルバ・エデュ代表理事。フューチャー株式会社社外取締役、NRS株式会社社外取締役。2014年、子どもの「話す力」の向上を目指す一般社団法人アルバ・エデュを設立。法人向けに培ったメソッドを応用し、授業やセミナーを展開、公教育にカリキュラムや教員研修、出前授業を提供する。経済産業省「キャリア教育アワード」中小企業の部優秀賞(2015年)、日本財団ソーシャルイノベーター2018選出、コロナ禍に始めたオンライン授業「オンラインおうち学校」の取り組みが「キッズウィークエンドアワード2020」大賞を受賞。元公立小PTA会長。二なん一女の母(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
自分の思いを言語化できるようになる、「話す力」を伸ばすヒント
プレゼンアドバイザーが教える勉強で身につかない「言いたいこと」を伝える力の育て方
家庭で出来る「話す力」を育てるメソッドを紹介!
日本人の多くが苦手な「人前で話すこと」。
就職活動において「面接の際に何を一番重視するか」というアンケートで、20年以上連続で「コミュニケーション能力」が1位という結果に。
自身も幼少期は「話せない子」で、人前で話すことについて苦手意識のあった著者が、幼少期から家庭でできる「話す力」を育むアクションを紹介。
人前で話すことや、プレゼン、発表が苦にならず、自分の意見を伝えられるようになるために、親子でできる日々の実践例を紹介します。