内容説明
圧倒的な問題量。問題1は19回分、問題2は4回分、問題3は5回分と、圧倒的な練習量を提供。苦手な分野を残さない!ポイントを瞬時に見抜く力を養成。20問19セット計380問の音声問題を解くことで問題1を解くコツが体得できる!
目次
1 問題1[20問19セット 合計 380問](セット1 問題;セット2 問題;セット3 問題 ほか)
2 問題2[20問4セット 合計80問](セット1 問題;セット2 問題;セット3 問題 ほか)
3 問題3[10問5セット 合計50問](セット1 問題;セット2 問題;セット3 問題 ほか)
著者等紹介
坂本正[サカモトタダシ]
南山大学・名古屋外国語大学名誉教授、青森大学客員教授、愛知国際学院相談役、ASAHI文化学院学院長。日本語を通して、学習者と共に、楽しく学び、いろいろな国の人の間に心の架け橋を
鹿島央[カシマタノム]
名古屋大学名誉教授、元南山大学教授。初級学習者に対する日本語教育を中心に行ってきました。音声がコミュニケーションの基本になる要素です。「分かりやすい自然な音声」の習得に効果的な方法を見つけたいです(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
国家資格「登録日本語教員」取得の最終段階へ!
外国人に日本語を教える日本語教師の資格が、文部科学大臣認定の国家資格となり、2024年11月に第1回、2025年11月に第2回の日本語教員試験が実施されました。
2025年6月発売の「読解」試験対策はお陰様で発売4カ月で5刷となり、好評をいただきました。今回の「聴解」試験対策本は過去2回の試験内容を徹底的に分析し、監修に音声教育専門の鹿島央先生を新たに加え、現役日本語教師12名の執筆陣でお届けする決定版です。
50分で50問が出題される聴解試験は、音声が流れるのは1回のみです。さまざまな国籍をもつ日本語学習者。母語の影響を色濃く受ける多様な音声を聞き取って、即座に適切な指導ができるかを問われる聴解試験には、万全の事前対策が欠かせません。
本書は類書を凌駕する計500問という圧倒的な問題量でポイントを瞬時に見抜く実力を養成します。
【本書の構成】
試験要項解説
[問題1]キーワード確認とチェック問題
●380問/試験19回分
[問題2]学習者と教師のやり取りによる会話を聞き指導法や対応の適切さを問う
●80問/試験4回分
[問題3]日本語学習者向けの聴解教材の問題点や改善点を問う
●50問/試験5回分
【目次】