静山社ノンフィクションライブラリー たとえ悪者になっても―ある犬の訓練士のはなし

著者:佐藤 真澄【著】
出版社:静山社

商品説明

内容説明

殺処分するしかない、と宣告された、人を咬む犬たちを更生させるため、どんなに狂暴な相手だろうと、どんなにきびしい訓練になろうと、ひるまずに立ち向かう、実在の訓練士を追ったノンフィクション。10歳から。



目次

第1章 愛犬救命訓練士
第2章 飼い主の苦悩を受け止めて
第3章 独自の訓練法
第4章 笑う犬に踊る犬
第5章 卒業、そしてその後
第6章 引き取った我が子
第7章 命のはかなさと向き合って



著者等紹介

佐藤真澄[サトウマスミ]
ノンフィクション作家、ライター。広島県福山市出身。『ヒロシマをのこす 平和記念資料館をつくったひと・長岡省吾』で児童福祉文化賞を受賞。佐藤美由紀名義で一般書も執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



出版社内容情報

「北栃木愛犬救命訓練所」所長中村信哉さん。人を咬む危険がある犬を専門にあつかう、犬の訓練士だ。あずかっている犬の中には「あまりに危険で、殺処分するしかない」と宣告された犬もいるが、どんなに狂暴な相手だろうと、どんなにきびしい訓練になろうと、ひるまずに立ち向かう。しかし、時に体罰をともなうその訓練法には「絶対反対!」の声も大きく、あるTV番組で取り上げられるや、賛否両論の大反響を巻き起こした。それでも、中村さんをたよりにする飼い主は後を絶たない。「暴力訓練士」と呼ばれようと、「悪者」だと非難されようと、中村さんがこの仕事を続ける理由とは? はたして、きびしい訓練を受けるのと、殺処分されるのとでは、犬にとってはどちらが幸福なのか――実在の訓練士を追ったノンフィクション。




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