内容説明
二〇二五年という年は、全世界の人々にとって忘れられない年となるだろう。特に私たち日本人にとっては(1)「財政破綻」、(2)「巨大地震と富士山噴火などの巨大災害」、(3)「日本経済が『四〇年周期』のどん底を迎える」という三つの危機が襲ってくる。さらには、世界的脅威となりうる「巨大太陽フレア」の発生による大停電と現代社会の崩壊という厄災が重なる可能性が高い。その時、国でさえ私たち国民を守ってはくれないだろう。自分の身は、自分で守るしかないのである。こうした激動の時代を生き残るための必須情報が本書に詰まっている。
目次
プロローグ 二〇二五年は、壮大なターニングポイント
第一章 四〇年周期が示す二〇二五年どん底説
第二章 スマホが使えなくなる日―太陽爆発によるIT社会の崩壊
第三章 巨大災害の猛威―南海トラフ、富士山大噴火、首都直下型地震
第四章 世界最大の借金(GDP比二五七%)が爆発する日
エピローグ 二〇二五年に大転換点を迎えるにあたって