内容説明
二〇二〇年春、新型コロナウイルス禍で世界中は大混乱に陥り、売りが売りを呼んで株価は、一時大暴落した。ところがその後、ニューヨークダウは三万ドルを超え、日経平均も三〇年ぶりに三万円を超えた。世界中で株価が急上昇したのだ。タイトルのように日経平均一〇万円は大げさかもしれないが、二〇三〇年頃までに日経平均は五万円になる可能性はある。株で大儲けできる、人生一度の大チャンスがやってきたのだ。株の初心者もベテランも、本書でしっかり基礎知識を身に付け、大いに資産を殖やそうではないか!
目次
プロローグ 株で大儲けできる人生一度の大チャンス
第1章 株価が上がるこれだけの理由
第2章 日銀、FRBはどれだけお金をバラ撒いたか
第3章 カギ足が教える日経平均上昇のナゾ
第4章 通貨が紙キレになれば、株価は天まで上がる
第5章 大儲けするための準備―現物株からオプションまで
エピローグ 「株」で資産を倍増させるために
著者等紹介
浅井隆[アサイタカシ]
経済ジャーナリスト。1954年東京都生まれ。学生時代から経済・社会問題に強い関心を持ち、早稲田大学政治経済学部在学中に環境問題研究会などを主宰。一方で学習塾の経営を手がけ学生ビジネスとして成功を収めるが、思うところあり、一転、海外放浪の旅に出る。帰国後、同校を中退し毎日新聞社に入社。写真記者として世界を股にかける過酷な勤務をこなす傍ら、経済の猛勉強に励みつつ独自の取材、執筆活動を展開する。現代日本の問題点、矛盾点に鋭いメスを入れる斬新な切り口は多数の月刊誌などで高い評価を受け、特に1990年東京株式市場暴落のナゾに迫る取材では一大センセーションを巻き起こす。その後、バブル崩壊後の超円高や平成不況の長期化、金融機関の破綻など数々の経済予測を的中させてベストセラーを多発し、1994年に独立。1996年、従来にないまったく新しい形態の21世紀型情報商社「第二海援隊」を設立し、以後約20年、その経営に携わる一方、精力的に執筆・講演活動を続ける。2005年7月、日本を改革・再生するための日本初の会社である「再生日本21」を立ち上げた。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
今後10年は株で資産倍増ができる大チャンスだ。超株バブルを使ってひと財産を作るためのノウハウと取り巻く経済最新情報を伝授。