内容説明
1日1問!子どもの脳の可動域が広がる!塾や習い事に通えなくても偏差値が低くても東大に合格できる!
目次
貧乏家庭から東大合格、布施川天馬×偏差値35から東大合格、西岡壱誠 対談 ぼくたちが脳の可動域を広げるために子どもの頃からしてきたこと
勉強に必要な脳の可動域を広げる力(質問力を身につける;語彙力を身につける;物語力を身につける;計算力を身につける)
非認知能力に必要な脳の可動域を広げる力(体験力を身につける;反省力を身につける)
著者等紹介
布施川天馬[フセガワテンマ]
東京大学文学部4年生。世帯年収300万円台の家庭に育ったため、予備校に通えず自力で東大合格。「受験は出された問題に答えることができたら受かるというゲーム」と考え、「一秒でも短い勉強時間で、なるべく低い点数で東大に入ることを目標」にし、独自の「お金も時間も節約する勉強法」を編み出す
西岡壱誠[ニシオカイッセイ]
東京大学経済学部4年生「カルペ・ディエム」代表。偏差値35の学年ビリから東大を目指すも、現役・1浪と2年連続不合格。崖っぷちの状況で開発した「思考法」「読書術」「作文術」で偏差値70、東大模試で全国4位になり、東大合格を果たす。2020年には(株)カルペ・ディエムを設立。全国6つの高校で生徒には思考法や勉強法を教え、教師へは指導法のコンサルティングなどをしている。またYouTubeチャンネル「スマホ学園」を運営し、約10,000人の登録者に勉強の楽しさを伝えるなど、教育の現場で活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)