内容説明
親や先生が、教育しよう、変えようと子どもに向けていた視線を自分の内面に向けた時、子どもは、はるかに光り輝いてきます。人の意識の変容が起きつつある「ティール時代」に必要なまったく新しい子育てのコツとは。
目次
お子さんが育つ魔法のマントラ
「心の内面」が、外の世界に反映する?
「あんたが悪い」という信念
「私が正しい」という信念
「意思の力」を育てる!
「フロー」で子どもが育つ!
バース(誕生の)トラウマ
親から子へ伝搬する「自己否定感」
「自己肯定感」をはぐくむ子育て
親子の葛藤
「無条件の受容」の奇跡!
パラダイムシフトに備える
著者等紹介
天外伺朗[テンゲシロウ]
工学博士(東北大学)、名誉博士(エジンバラ大学)。1964年、東京工業大学電子工学科卒業後、42年間ソニーに勤務。上席常務を経て、ソニー・インテリジェンス・ダイナミクス研究所(株)所長兼社長などを歴任。現在、ホロトロピック・ネットワークを主宰、医療改革や教育改革に携わり、瞑想や断食を指導し、また「天外塾」という企業経営者のためのセミナーを開いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)