内容説明
良い写真には、”理由”がある。フレーミング、視線誘導、色と光。「印象を求める」要素を具体例で徹底解説!違いを生むのは、”デザイン”。ビジュアル表現すべてに通じる定番理論を、現代の視点で刷新。
目次
1 画像のフレーム
2 被写体と意図
3 デザインの基本
4 グラフィック
5 レンズとタイミング
6 色と光
7 プロセス
出版社内容情報
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世界で60万人以上に読まれる、写真の構図とデザインの教科書
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良い写真には、“理由”があります。
印象に残る写真、繰り返し見たくなる写真を撮るために、身につけておきたいデザインの知識を徹底解説。
構図とデザインの基本知識を身につけると、
−写真や絵画作品に使わている基本デザインが見えてきます
−被写体を見る目が変わります
−撮影時に視点の選択ができるようになります
そして、写真を撮ることが、もっとずっと楽しくなります。
『スミソニアン』『タイム』『ライフ』『ナショナルジオグラフィック』などに写真を多数提供してきた著者が、
写真家としての観点から、具体的かつ明快に写真のデザインを解説します。
本書は「The Photographer's Eye - Definitive Edition: Composition and Design for Better Digital Photos」(Ilex Press刊)の日本語版です。
【目次】