決定版 皇室論―日本の歴史を守る方法

著者:倉山 満【著】
出版社:ワニブックス

商品説明

内容説明

先例をないがしろにする雑系論者を一掃する決定版。旧皇族の皇籍取得を実現するための最良の方法。イギリスよりも「立憲君主制の先輩」である日本、皇室の歴史は日本史そのもの、救国のための皇室論。



目次

はじめに このままいくと皇室はどうなるのか
第1章 皇位継承を語る際の大原則―Yahoo!コメント欄で好き勝手言って良い話ではない
補講 知っておくべき皇室の系図
第2章 皇位継承問題とは何か―皇族が一人もいなくなる危機があった
補講 皇室を取り巻く政治の話
第3章 なぜ皇室を守らなければならないのか―日本の歴史を変えたい御仁がいる
補講 学んでおくべき資料
第4章 「旧皇族の男系男子孫の皇籍取得」と「一般人が皇族になる」の比較
補講 「旧皇族」をめぐる問題
おわりに 皇室の存在そのものが尊い。理由はいらない



著者等紹介

倉山満[クラヤマミツル]
昭和48(1973)年、香川県生まれ。皇室史学者、憲政史家、(一社)救国シンクタンク理事長兼所長。平成8(1996)年中央大学文学部史学科国史学専攻卒業。同大学院文学研究科日本史学専攻博士後期課程単位取得満期退学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



出版社内容情報

旧皇族の男系男子孫の皇籍取得はどうすれば実現できるか?

皇室の歴史は日本の歴史そのもの。先例を学べば答えはみつ
かる、日本を守るために何をすればいいかがわかる一冊

皇室についてお話をする際には、大原則を共有しておく必要があります。さもないと無限大
に会話が通じなくなりかねません。最低限の価値観を共有していないと話ができません。
そこで最初に、皇室について話をする際の大原則を、四つ確認しておきます。
第一に、「本来、他人の家について語るのは失礼である」ということ。
第二に、「皇位の”安定的”継承など、絶対に子供が生まれる技術が存在しない限りありえない」ということ。
第三に、「皇室について語る際は先例に基づくべし」ということ。
第四に、「日本国憲法の条文と通説の範囲内で論じる」ということ。


■皇族が一人もいなくなる危機があった〜
■「日本の歴史が終わる!」という危機感の中で……
■なぜ「女系天皇容認論」が飛び出したのか
■悠仁殿下はお命をも狙われている!
■有識者会議でどのような議論がなされたか
■秋篠宮家から皇位継承権を取り上げたい人々
■知っておくべき皇室の系図
■〜Yahoo!コメント欄で好き勝手言って良い話ではない〜
■そもそも男系と女系
■秋篠宮家バッシングの本質
■誰も注目しなかった秋篠宮殿下のご発言
■「警告する権利」「激励する権利」「相談を受ける権利」
■男系は直系に優先するのが皇室の伝統
■何十年も先の話を今から必要とする皇室
■「五世の孫」の原則 
■「旧皇族の男系男子孫の皇籍取得




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