内容説明
ビジネスに必要な「会話力」「交渉力」「接客力」「忍耐力」はすべて落語が教えてくれる。天才立川談志に学んだ話し方のプロが伝承!!
目次
1 落語は、ビジネススキルをアップできる知恵の宝庫(サラリーマンの世界と芸人の世界には共通点がいっぱい;スキルアップの秘訣は「無茶ぶり」にある;「無茶ぶり」で自分の殻を割る、自分の限界を超える ほか)
2 人生の目的は人脈づくりにある―実践的「人脈の作り方」(「三年は辛抱してみるよ」―年数を設定すると耐えられる;抽象的な「夢」を具体的な「目標」に切り替える;セールスマン仕事が面白くなってきた ほか)
3 人生に役立つ「落語の底力」(落語は人生に効くワクチン注射;「一生かけて取り組むに値するのが落語だ」;「与太郎噺」に学ぶ「常識転覆力」 ほか)
著者等紹介
立川談慶[タテカワダンケイ]
1965年長野市上田生まれ。慶應義塾大学経済学部を卒業後、(株)ワコールに入社。3年間のサラリーマン体験を経て、91年立川談志18番目の弟子として入門。前座名は「立川ワコール」。2000年に二つ目昇進を機に、立川談志師匠に「立川談慶」と命名される。05年、真打昇進。慶応大学卒業の初めての真打となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)