絶滅してない!ぼくがまぼろしの動物を探す理由

著者:宗像 充【著】
出版社:旬報社

商品説明

内容説明

今も飛び出す目撃情報見ようとしない人には絶対に見ることができない、それがまぼろしの動物だ!



目次

1 なぜ「まぼろしの動物」と呼ばれるのか?(九州にいないはずのツキノワグマがいた;専門家も調査に乗り出す ほか)
2 ほんとうにいないのか?(どうして「いない」と言われるのか?;いないほうが都合がいい ほか)
3 ニホンオオカミの謎(大杉谷に「オオカミ」現れる;日本の動物史上最大のミステリー「ニホンオオカミ」の謎 ほか)
4 「まぼろしの動物」たちを探せ(ニホンカワウソ生存の記者会見;“常識”を捨て、頭を切り替えてほしい ほか)



著者等紹介

宗像充[ムナカタミツル]
1975年大分県生まれ。ジャーナリスト。一橋大学卒。大学時代は山岳部に所属。登山、環境、平和、家族問題などをテーマに執筆をおこなう。ニホンオオカミ、ニホンカワウソ、九州のツキノワグマなど、絶滅したとされる動物の姿を追い続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



出版社内容情報

ニホンオオカミ、ニホンカワウソ、九州のツキノワグマ・・・今も飛び出す絶滅動物たちの目撃情報。

いったい絶滅ってなんだ? 探してないだけじゃないのか? 

全国の目撃現場を訪ね歩いた末に”ぼく”が見たものとは???

絶滅動物の生存と正体をめぐる驚きのノンフィクション。



「見ようとしない人には絶対に見ることができない、それがまぼろしの動物だ!」



<目次>
I なぜ「まぼろしの動物」と呼ばれるのか?

九州にいないはずのツキノワグマがいた

専門家も調査に乗り出す

絶滅したとされる動物たち

(1)ニホンオオカミ

(2)ニホンカワウソ

(3)九州のツキノワグマ

絶滅の基準

あやふやな絶滅認定

探せば出てくる目撃情報

ぼくのオオカミ・カワウソ体験



II ほんとうにいないのか?

どうして「いない」と言われるのか?

いないほうが都合がいい

人が野生動物を追い込んだ?

「最小存続可能個体数」

対馬にカワウソがいた

韓国から渡ってきた?

対馬のカワウソは「ニホンカワウソ」?

調べれば調べるほどわからなくなる

ニホンオオカミ探検家

「疑惑のクマ」

「本物か/偽物か」必ず生じる議論

種とは何だろう?

どうやって「本物」と確かめる?

DNAを調べたらわかるのか?



III ニホンオオカミの謎

大杉谷に「オオカミ」現れる

日本の動物史上最大のミステリー「ニホンオオカミ」とは何か?

タイプ標本は三頭の動物

いまも続くオオカミ体験、オオカミ情報

息づくオオカミ信仰

狂暴化するオオカミ

ゲノム解析でここまでわかった、ニホンオオカミの正体

日本犬の「ニホンオオカミ度」

シーボルトの「ヤマイヌ」の真相

大杉野犬の正体



IV 「まぼろしの動物」たちを探せ

ニホンカワウソ生存の記者会見

消去法で立証

四国や対馬以外にはいないのか?

絶滅は人間社会の出来事

どこをどう探す?

見ようとしないものは見えない

まぼろしの動物探しは人間の本能




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