内容説明
薬の「なぜ?」に効く、確かな一冊。2026年版のポイント。腎機能欄を全面リニューアル!「腎機能別薬剤投与量POCKET BOOK」の情報を追加。付録アプリに「同規格」タブを新搭載、さらに便利に!新版ポケットカードを3枚付録。
目次
精神・神経系
感覚器系
循環器系
呼吸器系
消化器系
内分泌・代謝系
抗悪性腫瘍薬・免疫抑制薬
鎮痛・抗炎症・抗アレルギー薬
病原微生物に対する医薬品
その他
巻末付録
著者等紹介
堀正二[ホリマサツグ]
大阪国際がんセンター 名誉総長・大阪大学 名誉教授
菅野健太郎[スガノケンタロウ]
自治医科大学 名誉教授
門脇孝[カドワキタカシ]
日本医学会 会長・日本医学会連合 会長・虎の門病院 院長
乾賢一[イヌイケンイチ]
京都大学 名誉教授・京都薬科大学 名誉教授
林昌洋[ハヤシマサヒロ]
虎の門病院 薬事専門役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
●薬の「なぜ?」に効く,確かな一冊
●ついに実現!「ハンドブック」meets「POCKET BOOK」
【2026年版のポイント】
■「腎機能」欄が全面リニューアル
医薬品の腎機能別至適投与量がさっとわかる大好評書籍「腎機能別薬剤投与量POCKET BOOK」の情報が「治療薬ハンドブック2026 」に掲載されます!※
腎機能低下患者への注意度の高さ(重要度)やクレアチニンクリアランス値による至適投与量がひと目でわかります。
※ 掲載内容は一部の情報に限ります。
■アプリがさらに便利に
薬剤詳細画面に「同規格」タブが追加。これにより,表示されている薬剤と同じ成分・規格単位の医薬品を一覧で確認でき,ジェネリック医薬品やオーソライズドジェネリックの有無,それぞれの薬価などがひと目でわかります。薬剤の比較の際に便利にお使いいただけます。