内容説明
親は、受験勉強の勉強をすべき。AIの時代には、勉強した人としない人の格差が広がる。受験勉強とは、高3の4月時点での自分の実力を知り、志望大学の合格最低点までのギャップを埋めること。できるようになれば勉強は好きになる。記憶力を高めるには、入力、貯蔵、出力の3段階を高める。なにがアメとムチになるかは、人によって、時代によって変わってくる。志望大学は足を運んで決める。
目次
第1章 受験の勝ち負けは素質ではない
第2章 受験にいちばん必要なものは何なのか?
第3章 AI時代に必要な学力と受験勉強
第4章 和田式受験勉強の方法論1―受験計画を立てる
第5章 和田式受験勉強の方法論2―スタートとゴールを見据える
第6章 和田式受験勉強の方法論3―記憶術
第7章 志望校はどう決めるのか
第8章 子どものメンタルを支える
第9章 子どもの生活を支える
著者等紹介
和田秀樹[ワダヒデキ]
1960(昭和35)年、大阪府生まれ。東京大学医学部卒、精神科医。和田秀樹こころと体のクリニック院長。国際医療福祉大学大学院教授、一橋大学経済学部非常勤講師。緑鐵受験指導ゼミナール代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)