内容説明
読んであげるなら4才から。自分で読むなら小学校初級むき。
著者等紹介
鬼頭祈[キトウイノリ]
1991年、静岡県生まれ。京都造形芸術大学日本画コース卒業。日本画の技法を生かし、小人やいちごをモチーフにした現代的な絵画を制作する。画家として国内外の個展を中心に活動するとともに、広告やアニメコラボグッズなどにも作品を提供している。第190回ザ・チョイス入選(江口寿史氏審査)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
いちろうくんとちいこちゃんが庭にいちごを埋めると、たちまち芽が出て花が咲きました。そこにちょうちょが飛んできて蜜を吸うと、赤と緑の“いちごちょうちょ”になりました。ふたりを乗せた“いちごちょうちょ”は海へ飛び、それをさかながパクリ。すると今度はさかなが、“いちござかな”になりました。食べて食べられて、いろんなものがいちごになっていきます。ゆったりした時間が流れる、のんびり楽しいナンセンス絵本です。