内容説明
GDP世界第4位転落!これだけは知っておきたい日本と世界の問題点。
目次
1 日本編(巻頭言 やり方次第で自動車産業を上回る規模へ。観光産業こそが日本経済の起爆剤となる;少数与党の石破首相は「名宰相」として歴史に名を残せるか?;日経平均株価の最高値更新は「失われた30年」の終わりを意味するのか?;日本衰退の象徴であるGDP世界第4位転落からの回復は可能か?;繰り返される「政治とカネ」問題に終止符を打つために、何を行うべきか? ほか)
2 海外編(巻頭言 空前の選挙イヤー2024を振り返る。台頭するポピュリストリーダーたち;世界的な右傾化トレンドにストップをかける方法はないのか?;新たな地政学リスクの中、日本の外交姿勢は対米追従のままでよいのか?;「トランプ圧勝」の大統領選。“ピンチヒッター”ハリスのリードはなぜ失速したのか?;イスラエルとパレスチナの「不毛な戦い」に終止符を打つ方法は残されていないのか? ほか)
著者等紹介
大前研一[オオマエケンイチ]
早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在、ビジネスブレークスルー大学学長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)