真宗と現代葬儀―「葬儀」と「死」のゆくえ

著者:蒲池 勢至【著】
出版社:法蔵館

商品説明

目次

1 真宗と現代葬儀の課題(はじめに―問題提起;現代葬儀の研究状況 ほか)
2 真宗民俗から現代葬儀を問う(仏教民俗としての葬送墓制研究;儀礼の崩壊 ほか)
3 死をいかに見つめるか(民俗と真宗の生死観;「白骨」―無常を生きる)
4 「葬儀」と「死」のゆくえ(どこへゆく、「葬儀」と「死」;コロナ禍と真宗の葬儀)



著者等紹介

蒲池勢至[ガマイケセイシ]
1951年愛知県生まれ。同志社大学文学部文化学科・同朋大学文学部仏教学科卒業、博士(文学)。専攻は民俗学。同朋大学特任教授、同大学仏教文化研究所研究顧問、真宗大谷派名古屋教区長善寺前住職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



出版社内容情報

「家」の崩壊により「先祖は死んだ」。
商品化し消費される葬儀。消滅する儀礼。ホトケですらない死者。消費者である遺族の要求に従って変化する現代葬儀に、真宗はどう対応するのか。
真宗民俗から葬儀と死のゆくえを問う。

【目次】
I 真宗と現代葬儀の課題
はじめに――問題提起
現代葬儀の研究状況
葬儀の変化
死者・先祖観と儀礼システムの崩壊
真宗儀礼の教学的根拠――「儀礼」と「死者」の課題
葬儀をどうするか
おわりに

II 真宗民俗から現代葬儀を問う
仏教民俗としての葬送墓制研究
儀礼の崩壊
世俗化と無縁化
     
III 死をいかに見つめるか
民俗と真宗の死生観
「白骨」――無常を生きる

IV 「葬儀」と「死」のゆくえ
どこへゆく、「葬儀」と「死」
コロナ禍と真宗の葬儀

あとがき




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