内容説明
100年ぶりの大転換期!自主防衛、中立主義、自制主義で存亡の危機を乗り越えよ!
目次
第1章 アメリカ一極覇権の無謀な論理
第2章 教養を失い、経済学に乗っ取られたアメリカ人
第3章 アメリカ人は他国民の歴史と価値観に関して、無知で無関心
第4章 アメリカ文明とは何か
第5章 アメリカの機能不全をカトリックは救えるか
第6章 日本の「國體」を考える
第7章 日本は核保有して自主防衛・中立主義・自制主義を目指すべき
著者等紹介
伊藤貫[イトウカン]
1953年東京都生まれ。国際政治アナリスト。東京大学経済学部卒。アメリカのコーネル大学で国際政治学と外交史を学ぶ。その後、ワシントンのビジネス・コンサルティング会社に、国際政治・経済アナリストとして勤務。『フォーリン・ポリシー』『シカゴ・トリビューン』『ロサンゼルス・タイムズ』『正論』『Voice』『週刊東洋経済』等に、外交評論と金融分析を執筆。CNN、CBS、BBC等の政治番組で、外交・国際関係・金融問題を解説。ワシントンに30年間在住
モーガン,ジェイソン[モーガン,ジェイソン] [Morgan,Jason]
麗澤大学准教授。1977年アメリカ合衆国ルイジアナ州生まれ。テネシー大学チャタヌーガ校で歴史学を専攻後、名古屋外国語大学、名古屋大学大学院、中国昆明市の雲南大学に留学。2014〜2015年、フルブライト研究者として早稲田大学大学院法務研究科で研究。2016年、ウィスコンシン大学で博士号を取得。2020年4月より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
護憲左翼・拝米保守の欺瞞を撃つ!!
100年ぶりの大転換期!
自主防衛、中立主義、自主規制で
存亡の危機を乗り越えよ!
教養を失い、経済学に乗っ取られたアメリカ人/哲学なきアメリカ人が世界一の経済力・軍事力を持つ怖さ
ニコニコしながら悪いことをするのがアメリカ人/指導者層すら、他国の歴史に興味のないアメリカ
二大政党制が貧富の格差を広げている/マスコミ人が司祭の役割を務める社会は、最悪の社会
日本人はジャパノロジストとジャパンハンドを崇め、ひたすら服従してきた/日本人の外交議論は、単なる情緒主義
戦前の日本人が今後の日本人の”逃げ場?になる/日本は核保有して自主防衛・中立主義・自制主義を目指すべき
【目次】
前書き
第1章 アメリカ一極覇権の無謀な論理
第2章 教養を失い、経済学に乗っ取られたアメリカ人
第3章 アメリカ人は他国民の歴史と価値観に関して、無知で無関心
第4章 アメリカ文明とは何か
第5章 アメリカの機能不全をカトリックは救えるか
第6章 日本の「國體」を考える
第7章 日本は核保有して自主防衛・中立主義・自制主義を目指すべき
後書き