テレビを捨てて健康長寿―ボケずに80歳の壁を超える方法

著者:和田 秀樹【著】
出版社:ビジネス社

商品説明

内容説明

テレビは家庭に最低1台ある「洗脳・殺人装置」。番組制作のウラ事情を理解して付き合わないと、「認知」が歪み思考は停止、観れば観るほどうつ病、認知症、要介護状態になるリスクが高まります。



目次

第1章 テレビ情報は間違いだらけ(テレビの視聴者洗脳手法は小泉劇場と同じ;「時間的制約」と「刺激の強い映像」がテレビの最大悪 ほか)
第2章 脳と心と身体を蝕むテレビ番組の氾濫(身体への影響;脳と心への影響)
第3章 テレビの歴史を振り返る(テレビの「洗脳力」が最大に発揮されたあさま山荘事件;視聴率62.8%、あさま山荘事件の意外な影響 ほか)
第4章 それでもテレビを捨てられないあなたへ(多様性が広がったテレビの観方・使い方;スマートテレビで動画配信サービスを観るには ほか)
第5章 和田式 脳と身体を壊さない、テレビとの程よい付き合い方(健康長寿のカギは「意欲」;刺激的な暮らしが意欲の低下を予防し、若さを維持 ほか)



著者等紹介

和田秀樹[ワダヒデキ]
精神科医。1960年、大阪府生まれ。1985年、東京大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、国際医療福祉大学教授を経て、現在、ルネクリニック東京院院長。高齢者専門の精神科医として高齢者医療の現場で、30年以上、6000人以上の患者を診続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



出版社内容情報

テレビは寿命を縮める殺人装置?
不眠・意欲低下・食欲不振・物忘れ・息切れ……。
その不調は老化ではなくテレビのせいかもしれません
番組制作のウラ事情を理解して付き合わないと「認知」が歪み、思考は停止、
テレビを見れば見るほど、うつ病、認知症、要介護状態になるリスクが高まります。
老年精神科医が教える、テレビと程よい距離のとる、健康な過ごし方。

若者のテレビ離れが進むなか、70代以上は1日あたり約6時間もテレビを見ている? 
驚きの調査結果に、老年精神科医の著者が、テレビを見続けることの健康被害に警鐘を鳴らす

テレビ情報は間違いだらけ/テレビの視聴者洗脳手法は小泉劇場と同じ/強烈な刷り込みをするテロップの悪/次々に発覚するフェイクだらけのやらせ番組/ワイドショーで悪用されるデータのマジック/テレビの前で座りっぱなし。動かなくなる下半身/気づかぬうちに要介護状態の一歩手前の「フレイル」に/意欲が低下した人のテレビ視聴はうつ病発症リスク大/テレビによる脳と心の老化/テレビの「洗脳力」が最大に発揮されたあさま山荘事件/ワイドショーには取材のプロの記者がいない/多様性が広がったテレビの見方・使い方/スマートテレビで動画配信サービスを観るには/映画は、どの世代の人にとっても人生最良のスパイス/和田式 脳と身体を壊さない、テレビとの程よい付き合い方/高齢者の刺激になるテレビ番組は「笑点」が最後の砦/健康情報に囚われずに楽しさを優先するのが大事/健康づくりに筋トレは不要! 料理と散歩で十分/脳への刺激がバツグン! ラジオのすすめ など 「あなたのテレビ毒され度チェック」付き




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