内容説明
IEに端を発する考え抜かれたモノづくりの知恵「ジャスト・イン・タイム生産」と「自働化」、改善し続ける仕組み作りを徹底解説。自工場の評価とめざすべき姿が見える。
目次
トヨタ生産方式の本質
モノづくり職場の自己診断
モノづくりレベルをCからBへ
組み立て工程の流れ化―1個流しの実現
整流化―必要数でタクトを決める
源泉(プレス・成形・実装等)の生産方式―後工程引き取り
自働化と自動化―品質のつくり込み
見える化
管理指標
現場マネジメントツール
モノづくりレベルをBからAへ
著者等紹介
竹内鉦造[タケウチショウゾウ]
株式会社ティー・エス・コンサル(ムダ取り研究所)代表取締役社長。1971年、トヨタ自動車株式会社に入社。本社工場鍛造部配属後、第5生産技術部課長、元町工場成形部長、工場改革推進室主査、TPS主査などを歴任。2004年4月、松下電器産業株式会社(現パナソニック株式会社)入社。出金のムダ取りを進める全社コストバスターズ活動のアドバイザーを行うと共に、生産革新本部にてNEXTセル生産革新プロジェクトを推進し、国内外を問わず多くの製造現場にて、生産革新活動を推進(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)