内容説明
品質管理の基礎が身につく。統計処理など技術的なことがかんたんにわかる。不良対策など問題解決力がレベルアップする。ISO9001との関係がはっきりする。グループ活動の活性化に役立つ。企業体力をつける品質向上のための基礎と問題解決力が身につく。
目次
第1章 品質管理の目的と必要性―企業の何が良くなるのか
第2章 品質管理の基本―品質とは、管理とは
第3章 TQCの基本―小集団活動のすすめ方
第4章 統計的品質管理の考え方―やさしい統計理論
第5章 検査の考え方―不良をチェックするしくみ
第6章 品質問題の解決手順―不良対策を例に
第7章 品質問題の解決手法―QC7つ道具とその使い方
第8章 現場主義QCですすめる不良対策
著者等紹介
佃律志[ツクダリツシ]
1943年生まれ。熊本県出身。東京理科大学理学部卒。化学メーカー、日本能率協会、同中小企業センター参事などを経て、現在、佃総合経営事務所所長。素材、化学、半導体、電子/機械部品、機械加工・組立、家電などにわたる多くの企業でコストダウン、生産性向上、不良対策、品質管理コンサルティングを行っている。中小企業診断士、ISO9000主任審査員(JRCA)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)