急進する生成AIの対処実例集業務DX―ユーザーが取り組むニューノーマル活動

著者:石橋 博史/石橋 賢一【著】
出版社:生産性出版

商品説明

内容説明

経営革新プログラム 「HIT法」開発者が業務の「改善効果ポイント」を解説。企業の大小にかかわらず使える!特許取得「チャート作成システム」「業務プロセスの可視化」の進め方。担当者へ業務が集中する悩みが解消!「3つのムダ・ムラ・ムリの改善」が業務力を上げる。



目次

はじめに 「HIT活動の目的」と「読み方のガイド」
序章 「業務DX活動」と「日本的管理技術」の実践のすすめ 役割の明確化が企業を変える
第1章 変革活動は「準備」が9割 まずは、「業務情報プロセスの流れ」に視点をおく
第2章 経営資源を活かした「業務DX活動」の進め方「人・モノ・カネ」+「情報・時間」の効率的な使い方とは?
第3章 起点情報に着目した「業務プロセス可視化法」人と組織の活性化を実現するDX活動戦略
第4章 「業務プロセス改善」は経営の命綱 社内を改善するための基盤をつくる
第5章 実務訓練を通して取り組む「人材育成」社員の専門性を組織の成果に変える仕組み
第6章 専門活動の「電子マニュアル化」で課題を解決する「IT×生成AI」の現在と未来
第7章 「活動分析」からの次の一手を導く 成果を最大化する「部課長の革新マネジメント」とは?
第8章 「革新活動」を社内に根づかせる 実践で学ぶ「改善」と「可視化」の仕組み
第9章 「業務革新」活動に挑んだ3社のストーリー 経営資源を活かし先鋭組織をつくる
第10章 「事業再構築補助金」を申請してわかったこと「申請準備」から「資金調達」までの記録
おわりに 経験とAI融合で未来を拓く



著者等紹介

石橋博史[イシバシヒロシ]
1986年、株式会社システム科学を設立、代表取締役に就任。業務改革の実践および支援ツールHITの開発・導入・コンサルティングを推進。2010年、「業務プロセス可視化法およびチャート作成システム」で特許を得る。2011年、一般社団法人可視経営協会を設立、代表理事就任。2025年経済産業省主催「NEDO」に参加

石橋賢一[イシバシケンイチ]
株式会社システム科学副社長。1968年生まれ、2010年に日本工業大学大学院工学研究科機械工学専攻博士後期課程修了。「月の模倣砂による材料の摩耗」の研究にて博士(工学)取得。現在は業務プロセスの可視化法(HitWeb)を用い、業務の可視化・改善・効率化業務に従事。専門的分野はトランボラジー・機械工学・経営学(MOT修了)・システム工学および情報学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




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