内容説明
最新の検査と基準値がパパッとわかる!オールカラー。ケアに活かせる情報が満載!
目次
序章 検査の前に
第1章 パニック値
第2章 ルーチン検査(基本的な検査)
第3章 ルーチン検査に追加する検査
第4章 感染症の検査
第5章 数式
著者等紹介
寺脇博之[テラワキヒロユキ]
1991年岐阜大学医学部卒業。聖路加国際病院内科系レジデント、東京慈恵会医科大学内科学講座第2入局、東北大学大学院医学系研究科腎不全対策研究講座国内留学、東京慈恵会医科大学腎臓・高血圧内科講師、福島県立医科大学人工透析センター特命准教授、帝京大学医学部第三内科学講座教授・腎センター長を経て、聖路加国際大学聖路加国際病院臨床検査科部長、帝京大学医学部第三内科学講座客員教授、福島県立医科大学先端地域生活習慣病治療講座特任教授、株式会社聖路加エスアールエル指導監督医。臨床研修指導医、保険医、博士(医学)、日本内科学会認定内科医総合内科専門医、日本痛風・核酸代謝学会認定痛風医、日本腎臓学会専門医・指導医、日本透析学会専門医・指導医、日本高血圧学会専門医・指導医、日本腹膜透析医学会認定医、日本救急医学会認定ICLS・BLSコースディレクター、日本内科学会救急委員会認定JMECCインストラクター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
■ナースが知っておくべき基準値とケアのポイントがわかる!
看護師・看護学生に向けたポケットサイズの新シリーズの1冊。病院で行われる検査について、その基準値と異常値、ナースが知っておきたいケアのポイントなどをコンパクトにまとめました。
■ルーチン検査→ルーチン検査に追加する検査 という章立てでわかりやすい!
本書では、ルーチン検査→ルーチン検査に追加する検査 という、実際の検査と同じ順番の章立てとなっています。現場で知りたいことがサッと引けて、役立つこと間違いなしです。
■おもな症例別にポイントを解説!
2章では、「大腸がん」「肝硬変」など、いくつかの症例ごとに、検査値が示しているものを検証する形で解説しました。検査値のどこに注目すべきかがよくわかります。
【もくじ】
序章 検査の前に
第1章 パニック値
第2章 ルーチン検査(基本的な検査)
第3章 ルーチン検査に追加する検査
第4章 感染症の検査
第5章 数式
【目次】