内容説明
仏教がはぐくんだ豊かな造形表現を、時代の信仰をふまえて大胆に読み解く!タイムマシン、テーマパーク、宣伝合戦…といったわかりやすい表現を駆使して、スッキリ、ストンと腑に落ちる、ユニークな仏教美術通史。
目次
第1章 飛鳥・白鳳時代―日本に「仏教」がやって来た!
第2章 奈良時代―はるかな唐への憧れと仏教による国家統一
第3章 平安時代―霊力への信仰と極楽浄土への願い
第4章 鎌倉時代―民衆のための“新しい仏教”
第5章 室町時代―武士と僧の精神が深化した禅宗文化
著者等紹介
守屋正彦[モリヤマサヒコ]
1952年山梨県に生まれる。東京教育大学大学院教育学研究科芸術学専攻修了、博士(芸術学)。山梨県立美術館学芸課長を経て筑波大学大学院人間総合科学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)