内容説明
「この子はこの子のままでいい」そう思えたとき、子どもはイキイキと輝き出す。いつまでも色あせない永遠の“子育てバイブル”、待望のリニューアル!
目次
第1章 思春期につまずいてしまうのはなぜか
第2章 子どもは依存と反抗を繰り返して自立する
第3章 生きる力になる“自尊心”を育む
第4章 まるごと受け入れる、まるごと抱きしめる
第5章 思春期には、こんなまなざしが大切
第6章 親も子もハッピーになれる絆づくり
著者等紹介
佐々木正美[ササキマサミ]
昭和10年前橋市生まれ。昭和42年、新潟大学医学部卒業。東京大学で精神医学を学び、ブリティッシュ・コロンビア大学児童精神科に留学し、児童精神医学の臨床訓練を受ける。帰国後、国立秩父学園(重度知的障害児居住施設)や東京大学精神科助手を経て、神奈川県児童医療福祉財団・小児療育相談センターに所長として20年間勤める。その間、東京大学精神科、東京女子医科大学小児科、お茶の水女子大学児童学科等で非常勤講師、ノースカロライナ大学で非常勤教授を務める。川崎医療福祉大学特任教授、横浜市総合リハビリテーション参与などを歴任。2017年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
「この子はこの子のままでいい」そう思えたとき、子どもはイキイキと輝き出す。
いつまでも色あせない永遠の“子育てバイブル”、待望のリニューアル!
行く道は正美先生が照らしてくれる。今までも、これからも。"
若松亜紀氏(「陽だまりサロン」オーナー・秋田県児童会館「みらいあ」館長)推薦