内容説明
「できるほうがやる」から「2人でやる」。子どもが生まれてからのお世話と病気の対応。抱っこ、ゲップ、沐浴、遊び、発熱、嘔吐、ケガ、etc.
目次
第1章 小児科看護師が教える基本のお世話と病気のときの対応(子どもの生活・お世話編;子どもの病気編)
第2章 小児科看護師が教える家族との関わり(ママの悩み編;パパの悩み編;じいじ・ばあばの迷信編)
第3章 小児科看護師が教えるインターネットとの付き合い方(ネットを検索する前にやるべきこと;自分を俯瞰する勇気;こんなときはネットが便利)
ある日の連絡帳
著者等紹介
papaPANDA[パパ・パンダ]
小児科看護師。小児科病棟、看護大学(小児科)教員、小児科クリニックと15年間小児科に携わり続けている。現在は小児科クリニック管理職。日々、保護者から子どもの病気や発達、育児の相談を受けている。先天性心疾患と発達特性のある長男、定型発達の次男の二児の父。長男出生時に父親の存在や家族の在り方、病気・発達の受け止め方を考えるようになり、「パパが世界を変える」をモットーにSNSで子育てについて発信開始。長男の保育園入園を機に、保育園との連携のため、ママの笑顔のためにイラスト入りの連絡帳を書き始める。現在は連絡帳を通して子どもの疾患の情報発信や、子育てが少し楽になる考え方を発信中。SNS総フォロワー約7万人(2024年11月時点)
〓折徹[タカオリトオル]
日本小児科学会専門医、小児神経専門医。2011年京都大学医学部卒。大阪府内の病院で小児科医として経験を積み、東京都の病院で小児神経の専門研修を行う。母校で基礎研究を行ったのち、現在は大阪府の医学研究所北野病院に副部長として勤務。小児神経が専門。てんかんや発達障害などを得意としている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
「お風呂を入れるのはパパ」
「寝かしつけはママ」
「ウンチのオムツ替えもママ」
「ギャン泣きをあやすのもママ」
「子どもの病気に気づくのもいつもママ」(逆もしかり。)
……「できるほうがやる」から、「二人ともできる」へ。
「お父さんが5分で書く連絡帳」がインスタで大人気の小児科看護師、papaPANDA初の著書!
子どもの不調と親の不安。
その両方を小児科看護師の立場で長年ケアしてきた著者だからこそ書ける、
日々のお世話のコツ、病気になった時の初手、夫婦でする「かたまり育児」のススメ。