新字体・現代仮名遣い版 世紀の遺書 ―あとは頼むぞ

著者:巣鴨遺書編纂会/田母神俊雄
出版社:ハート出版

商品説明

出版社内容情報

先人達が大東亜戦争を戦った結果、人種平等の世界が来た。
自虐史観の矯正に踏み出す必要がある。
日本国民の自信と誇りを取り戻す嚆矢となる書。 田母神俊雄

祖国敗戦の悲しみに加え、神の名に於て「人道の敵」と裁かれ、命を断たれた戦犯者の苦悩は我々の想像を絶する。
彼等は何を訴え何を希って死んで行っただろうか。この書にはそれらの個々の遺志が赤裸々に網羅されている。
これを全体的に見ると、髣髴として神に近い姿が感じられる。彼等は身の潔白を叫び、肉親の恩愛を哭き、
また「死」の解決に苦心惨憺しつつも、遂には恩讐を超えて祖国と世界への祈りに到達している。
その純粋にして豊かな人間性には驚かずにはいられない。 (「推薦のことば」より)

彼らの遺稿は、自己の死よりも肉親を思い、国家世界を憂えて、平和再建への切々たる祈りを遺していたー。

“戦犯”裁判により処刑、獄中死された方々の遺書遺稿集。1953年刊『世紀の遺書』701篇のうち182篇を新字体、現代仮名遣いにして復刊


【目次】




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