内容説明
三島が自決の場を、軍事法廷が開かれた市ヶ谷にした理由とは。生前の三島由紀夫と最も親しかった英国人記者による日本人への覚醒を促す魂のメッセージ!
目次
東京裁判こそ戦争犯罪だった
極東国際軍事裁判研究プロジェクト
三島由紀夫の『市ヶ谷事件』
アメリカによる洗脳
イエズス会の独善的な日本布教
白人キリスト教徒による世界侵略と有色人大虐殺
「レイプ・オブ・江戸」と明治維新
白人支配の世界で独立主権を貫いた日本
民族平等の世界を目指した大東亜共栄圏
連合国によって「創られた」裁判
東京裁判七十年の虚妄を打ち破れ!
大東亜戦争の真実
三島由紀夫はなぜ「市ヶ谷」で自決したのか!?
著者等紹介
ストークス,ヘンリー・S.[ストークス,ヘンリーS.] [Stokes,Henry Scott]
ジャーナリスト。1938年英国生まれ。1961年オックスフォード大学修士課程修了後、フィナンシャル・タイムズ入社。1964年来日、同年『フィナンシャル・タイムズ』東京支局長、1967年『ザ・タイムズ』東京支局長、1978年『ニューヨーク・タイムズ』東京支局長を歴任。三島由紀夫と最も親しかった外国人ジャーナリストとして知られる
藤田裕行[フジタヒロユキ]
ジャーナリスト。1961年東京生まれ。日本外国特派員協会プロフェッショナル・アソシエイト。元『国民新聞』論説委員。上智大学外国語学部比較文化学科中退。TV・ラジオなどで、海外情報の取材通訳、字幕翻訳、放送作家を担当。現在はフリーランスのジャーナリストとして、英語で取材活動をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)