内容説明
元国際派ビジネスマンによる分析と海軍中将の手記が明らかにした戦争の真実!アメリカの日本への狂気はどこから生まれたのか―。
目次
第1部 戦争の原因を複眼的に理解する(宗教が戦争の原因となるメカニズム;世界史の中で日本はどのような位置にいたか;日本はどのように戦争に巻き込まれたか)
第2部 日本人が歴史戦で「負け続け」る理由(日中戦争の分岐点;日米戦争はなぜ起きたか;日米開戦から終戦へ;東京裁判の非合法性と、アメリカの狙い;日本国憲法;慰安婦問題;日本人と欧米人の法意識の違い)
著者等紹介
関野通夫[セキノミチオ]
昭和14年鎌倉市生まれ。昭和39年東京大学工学部航空学科卒業後、本田技研工業株式会社入社。工場勤務後、フランス5年半(技術部長)、イラン2年(合併会社の代表)、アメリカ9年(ホンダ関連会社現地法人執行副社長、社長)として駐在。その他、東アジア、ブラジルの海外生産活動の責任者を務める。平成13年退職、実務翻訳に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)