内容説明
現在もなお教育界、メディアで拡大再生産を続けているGHQが植え付けた罪悪史観を正す。
目次
第1章 歴史認識とは何か?(歴史学と歴史認識;歴史認識の四視点;歴史認識の多様性と相対性;高度な政治判断と歴史認識)
第2章 侵略の歴史認識(学問的・国際的な侵略論;通俗的な侵略の定義;国際社会の正体)
第3章 大東亜戦争の歴史認識(日米関係;日韓関係;日中関係)
第4章 大東亜戦争の歴史的意義(大東亜戦争は侵略戦争か;アジア諸国の独立支援)
著者等紹介
青柳武彦[アオヤギタケヒコ]
(元)国際大学教授、学術博士。昭和9年群馬県桐生市生まれ。県立桐生高等学校卒。1958年東京大学経済学部卒業、伊藤忠商事(株)に入社。同社シドニー店食品部長、本社農産食品部長、伊藤忠システム開発(株)取締役等を歴任。1985‐1997年、伊藤忠とNTTの折版出資合弁会社の日本テレマティーク(株)社長、会長。1995‐2006年、国際大学グローコム副所長・教授、2006‐2016同客員教授。研究領域は、経済学、経営学、財政学、情報社会学、法律学、国際政治学、安全保障論と多岐にわたっており、社会科学のジェネラリストを自任している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)