内容説明
和尚が一喝!やっと見えてきた未来への希望の光!!!580年の歴史を持つ名刹の住職が勉学修行で辿り着いた真実とは…。まちがえたお金の常識から解脱することが日本を救う。イラスト豊富。和尚が分かりやすく国家のお金の流れとお金の魔訶不思議について語ります!
目次
第1章 お釈迦さんは森で悟った
第2章 デフレーションとは縮むこと
第3章 そもそも経済学って?
第4章 財務省はどうして間違えるのか
第5章 仏教が教える、心の豊かさとお金
第6章 世の中の主役はお金じゃない、働く国民です
第7章 みんなのための経済政策
第8章 和尚の気づき
著者等紹介
日置道隆[ヒオキドウリュウ]
昭和37年1月14日仙台生まれ。仙台第二高等学校卒業後、昭和60年駒沢大学仏教学部仏教学科卒業。その後大本山永平寺に安居一年半修行。現在四十四世曹洞宗輪王寺住職。平成16年より寺内にて宮脇昭氏の指導により植樹活動を開始。平成27年4月1日より「一般社団法人 森の防潮堤協会」理事長。岩沼市「千年希望の丘」構想に携わり、40万本のふるさとの木々を全国の皆様と共に植樹。「森の防潮堤」を世間に広めるための映像を製作、スティービー国際賞安全保障PR映像部門ゴールド賞。令和3年「経世済民」輪王寺を開始、YouTubeにて動画を配信。国際ふるさとの森づくり協会理事。「地方を豊かにする勉強会」山形・宮城連合の専任講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
東北仙台の名刹輪王寺の住職・日置道隆和尚が(ひおきどうりゅう)十数年「正しいお金と経済のしくみ」について学びました。今話題の現代貨幣理論MMTから、財務省主導の緊縮財政による国民貧困化・少子化・国民分断化など、日本衰退の真相に言及。仏の教えを背景に今の日本の問題点とその解決策を伝えます。事実がわかれば、皆さん明るく楽しく生きることができます。また著者が携わり、近年海外で注目されている宮脇昭氏提唱の「ふるさとの森づくり」運動も紹介、渾身の作品です。