内容説明
共同養育のポイント…離婚しても子どもの親はふたり。夫婦の感情と親子関係を切り分ける。パパママと自由に交流できる環境づくり。子どもが素直に発言しやすい関わりを。親同士、争わずに歩み寄りを。
目次
第1章 離婚したら親はひとり?
第2章 子どものキモチ
第3章 対立する夫と妻のキモチ
第4章 新常識!離婚しても育児を分担「共同養育」
第5章 夫と親同士の関係をつくるコツ
第6章 共同養育実践のコツ
著者等紹介
しばはし聡子[シバハシサトコ]
一般社団法人りむすび代表。共同養育コンサルタント。1974年生まれ。慶應義塾大学法学部法律学科卒業。一児の母で子連れ離婚経験者。離婚当時、夫と関わりたくないがゆえに子どもと父親を会わせることに後ろ向きに。その間、子どもの気持ちが不安定になった後悔を機に、離婚後両親で子育てをする「共同養育」を普及するため、2017年一般社団法人りむすびを設立。前職では電力業界にて広報や秘書を務める。現在、共同養育実践に向け相談業務、面会交流支援、離婚協議サポート、普及に向けた講演活動および執筆活動を行う。また、別居や離婚を経験したパパママが集うオンラインサロン「りむすびコミュニティ」を運営(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)