内容説明
認知症、高血圧、糖尿病の予防、ステイホームによる睡眠の悪化、自律神経、アンチエイジングに効く!朝までぐっすり眠れる「科学的」方法。
目次
第1章 中高年の睡眠時間はどこまで削れるのか?(睡眠薬に頼るべきか、頼らざるべきか?;「睡眠薬を飲むと認知症になる」は本当か?;なぜ、加齢とともに眠りが浅くなってしまうのか? ほか)
第2章 75歳までに身につけたい7つの睡眠習慣(睡眠を改善するためにできる「たった1つの努力」;健康寿命とアンチエイジングのカギになる「成長ホルモン」;75歳までに身につけたい睡眠習慣1 7時間以上床にいない ほか)
第3章 最新の研究に基づく「中高年のための快眠グッズ」(眠りと目覚めを良くする香り「アンミング・ボタニカル」;いびきや無呼吸を軽減させる1 シーパップ;いびきや無呼吸を軽減させる2 横寝ケア マットレス&横寝ケア まくら ほか)
著者等紹介
遠藤拓郎[エンドウタクロウ]
医学博士・スリープクリニック調布院長。慶応義塾大学医学部特任教授。東京慈恵会医科大学卒業、同大学院医学研究科修了、スタンフォード大学、チューリッヒ大学、カリフォルニア大学サンディエゴ校へ留学。東京慈恵会医科大学助手、北海道大学医学部講師を経て、現在スリープクリニック調布院長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
認知症、高血圧、糖尿病の予防、ステイホームによる睡眠の悪化、美肌、アンチエイジングなどに効く、朝までぐっすり眠れる「科学的」方法!