普通じゃない―知能が小3で止まった僕がラッパーをやっている理由

著者:札幌のギャグ男【著】
出版社:彩図社

商品説明

内容説明

壮絶なイジメ、ヤクザ時代、ラップという武器。“お前は普通じゃない”ずっと、そう言われて育ってきた。これから始めるのは、そんな俺がラッパーとして歌うようになるまでの話だ。言葉が苦手な俺が、今は言葉を使って思いを伝える仕事をしている。俺が吐くのはいつも、飾りのない、むき出しの言葉だ。だからこそ、嘘はひとつもないって胸を張って言えるよ。俺のだせえ想いを、みんな聴いてくれ。



目次

第一章 俺が育った街
第二章 小3の知能
第三章 本物のヤクザ
第四章 様々な別れ
第五章 ラップがしたい
第六章 ストリートに光を



著者等紹介

札幌のギャグ男[サッポロノギャグオ]
1996年、北海道札幌市に生まれる。中学生で知的障害・パニック障害の診断を受け、壮絶ないじめを経験。その後、一時はアウトローな道に進むも、HIPHOPとの出会いをきっかけにラッパーへと転身。現在は札幌市を中心に音楽活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



出版社内容情報

あれはたしか中1の夏。

「あなたの知能は小学3年生で止まっている」

と学校の先生に言われた。

診断名は知的障害と、パニック障害。

俺は立派な障がい者だった。



友だちは離れていった。

母さんは泣いていた。

すべてを失った俺は、暴力で自分を着飾った。

舐めたヤツは拳で黙らせて、しまいにはヤクザになった。

周りから、もっと人がいなくなった。



“お前は普通じゃない”

ずっと、そう言われて育ってきた。

これから始めるのは、そんな俺がラッパーとして歌うようになるまでの話だ。



言葉が苦手な俺が、今は言葉を使って思いを伝える仕事をしている。

俺が吐くのはいつも、飾りのない、むき出しの言葉だ。

だからこそ、嘘はひとつもないって胸を張って言えるよ。



人生に悩むすべての人に、この本を捧げたい。

こんなヤツでも前を向けるんだって、少しでも勇気を出してほしい。

不器用は不器用なりに、精一杯伝えようと思う。



俺のだせえ想いを、みんな聴いてくれ。




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