内容説明
数字は決して嘘をつかない!勘に頼るな、データに頼れ。経営者や経営幹部、マーケティング部門の責任者、販売部門の責任者、店長やブランド担当者、必読の一冊!
目次
第1部 利益を出すための3つの極意(ブランド創出の極意:ブランドの本質を利益につなげる;売上拡大の極意:売上は6つのマトリクスで考える;利益最大化の極意:粗利益の最大化を目指す)
第2部 利益を出すための24の数式(ブランドを創るための数式;売上の構造を知るための数式;商品力を伸ばすための数式;集客力を伸ばすための数式;販売力を伸ばすための数式;利益を最大化するための数式)
著者等紹介
野本明[ノモトアキラ]
1982年慶應義塾大学経済学部卒業、住友商事株式会社入社。1987年住商オットーへ出向、1993年にはエディー・バウアー日本法人の創業メンバーとして立ち上げを主導。2000年同社取締役商品部門長に就任。ブランド事業の拡大に伴い2004年にドイツフェイラー、2006年にはアメリカバーニーズニューヨークの国内事業買収時に取締役として着任し経営を継承。2013年住友商事を退職しロクシタンジャポン株式会社入社、経営幹部・営業本部長して営業と店舗開発を主導。2022年独立しプロスペクト・コンサルティング代表として化粧品企業を中心にコンサルティング、アドバイザー活動を実施中。法政大学・創価大学にて非常勤講師として留学生向けにマーケティング講義も行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
売上と利益の最大化は、すべての企業が追求する共通の目標です。しかし、多くの日本企業が属人的な営業に頼り、売上を優先し、利益を軽んじている現状があります。数字を活用できていないのがその理由だと思われます。
本書は、著者が実務経験から得た「24の数式」を駆使し、最小の時間と人数で最大の利益を生み出す方法を伝授します。数式を理解し、現状を分析して解決策を見出すことで、ビジネスの競争力を飛躍的に向上させることが可能です。