内容説明
中学校前の小4・小5・小6の過ごし方で将来が決まる!10代の入り口でどの子も急成長する!
目次
第1章 小4・小5・小6の過ごし方が未来を決める(「小学校最後の3年間」は人生でとても重要なとき;「10歳からは親の言うことを聞かなくなる」は本当? ほか)
第2章 高学年も家庭学習で学力を伸ばす(勉強が難しくなる高学年も家庭学習で十分間に合う;国語の勉強法 ほか)
第3章 10歳からさせたいこと、教えたいこと(親のいない放課後の時間、どう過ごさせる?;ゲームは禁止しなくていい ほか)
第4章 友達関係と学校のこと(「良い友達をつくる」ことより大切なこと;この時期の男子の友達関係 ほか)
第5章 中学校以降は自立をめざして(中学生はどうなる?;反抗期も叱るべきときはきちんと叱る ほか)
著者等紹介
中根克明[ナカネカツアキ]
1952年生まれ。千葉大学卒。25歳のとき、マスコミ志望の大学生を対象にした作文教室を開く。1981年、作文教室の草分け的存在である「言葉の森」を横浜で開講。通信教育を始める。小学生から大学受験生まで、1万3000人が学んだ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
一般に、親が介入できるのは小3くらいまでと言われる。高学年となる小4以降、10歳のギャングエイジからは、親より友達になって、親の言うことなど聞かなくなる。だからこそ、10歳までのしつけが重要なのだと…。しかし、親のしつけが重要になってくるのは、むしろこれから。いよいよ言葉が通じるようになり、世の中の理を教えられるレベルになってきた。だからこそ、悪さもするし、嘘もつくようになる。もう力尽くでは押さえられない。ここでしっかり子供と対話していくことで、中学で本格的に思春期が始まってからも、子供が自分を失わず、親子の信頼関係を結んだままでいられる。中学受験との向き合い方など、勉強についても余さず網羅。