内容説明
“5つの議論モジュール”を使い、会議をデザイン。“4本のアンテナ”で問いを立て、議論をリード。現場の中で磨き抜かれたムダのない至極のスキルを集約。ホンネ重視のファシリテーター以外も使える実践的手法を伝授。
目次
第1章 ファシリテーションの基本的な概念
第2章 ファシリテーションの技法1 議論の構成をデザインできる
第3章 ファシリテーションの技法2 アンテナを立て、問いを立てられる
第4章 ファシリテーションの技法3 出てきた意見を整理できる
第5章 ファシリテーションの技法4 グラフィックを効果的に使える
第6章 ファシリテーションの技法5 議論のスタックから抜け出せる
著者等紹介
楠本和矢[クスモトカズヤ]
プロフェッショナル・ファシリテーター。ファシリテーター内製化コンサルタント。作家。「生産性向上」をテーマに掲げる企業、次世代を担うリーダー層を対象に、ファシリテーションを中心とした、今必要とされるビジネススキルを、独自のメソドロジーを通じて、短時間で伝授するプロフェッショナル。ファシリテーションについては、現場特有の困難な状況を乗り越えるための「5つのスキル」をベースとしたプログラムの開発、提供、及び企業内ファシリテーター内製化のコンサルティングを行っている。新卒で総合商社丸紅に入社。新人の年に、自身が提案した新規事業の開発担当となり、国内初の某ビジネス立ち上げに成功するも、事業推進における「マーケティング」の重要性を痛感し、その世界へ転身。その後、マーケティングコンサルティングを転職と感じつつ、某社のトップコンサルタントとして最前線にて活躍。顧客との「垣根を越えたパートナーシップ」をポリシーに掲げ、数々のプロジェクトを成功に導く。しかし、コンサルタントという立場での戦略実行の限界を肌で感じ、コンサルティングの考え方を転換。「戦略は、顧客が作り実行するもの。コンサルタントの本来の役割とは、それを顧客自らができるようになるための支援を行うこと」このポリシーのもと、現場で長年蓄積した「実践知」をベースとした、ファシリテーションを中心とした人材育成プログラムの開発と提供、及びそれらの内製化コンサルティングに注力。企業内研修講師としては、直近3年で、200回以上の企業内研修やセミナー、講演等を実施し、平均満足度は98%を超えるなど、数多くの企業から熱い支持を受けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
楠本和矢[クスモトカズヤ]
著・文・その他